根岸眼科クリニックは台東区根岸の眼科です。

根岸眼科クリニックは台東区根岸の眼科です

診療内容/主な検査

視力検査

視力検査 オートレフケラトメーターで自動的に遠視、近視、乱視の度数や角膜のカーブを測りそのデータを参考にしたうえで視力を検査をします。眼科においては病気の判断の基準となる大切な検査です。 特に学校の検診などで視力低下を指摘されたお子さんは勉強に支障がでないように早めに検査を受けてください、また40歳過ぎて目の疲れを感じているかたは念のために老眼の検査を受けてください。

眼圧検査

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眼球の固さを、圧縮した空気を吹き付けることにより測定します。眼圧が高いと緑内障の疑いがあります。

視野検査

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視野検査一点をみつめたまま眼を動かさずに見える範囲を測定します。180度に及ぶ広い範囲を測る動的視野検査は、緑内障が進行したときや脳腫瘍、脳梗塞の際に診断の判断材料に。また、中心を測る静的視野検査は緑内障や視神経の病気の判断材料になります。

細隙燈顕微鏡検査

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細隙燈顕微鏡検査眼科用の顕微鏡です。眼に細くて強い光をあて、まぶた、まつげ、結膜、虹彩、角膜、水晶体、場合によっては硝子体、眼底の状態を観察します。

眼底検査

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眼の奥の網膜や血管の状態、視神経乳頭を観察します。まぶしい検査ですが痛み はありません。詳しく観察する時は散瞳剤を点眼して瞳を広げますが、元の瞳の 大きさにもどるまで4~5時間かかるため、車の運転をしたり細かいものをみなけ ればならない用事のあるときは日をあらためて検査をうけてください。

Optos Daytona従来の眼底カメラでは網膜の約10%(画角30~50度)の領域しか撮影できなかったのですが、超広角レーザー検眼鏡は網膜の約80%(画角200度)の領域を無散瞳(瞳孔を開く薬剤の点眼が不要)で撮影できます。糖尿病網膜症、網膜剥離、網膜色素変性などの眼病はもちろん、眼病変をとらえることで全身疾患(糖尿病など)の発見にも役立ちます。



【例】  通常眼底写真、超広角レーザー検眼鏡写真比較

Optos Daytona



RS3000 Advance2OCT検査とは光の干渉現象を利用して眼底の断面を撮影して緑内障や網膜病変など目の疾患の診断や早期発見に役立てる検査です。
今回導入したOCTは従来より広範囲の網膜解析が可能になったため、視野に変化の出ない段階での緑内障(前視野緑内障)の早期発見が極めて容易になりました。



【例】  従来のOCTによる緑内障解析

Optos Daytona




【例】  RS3000 Advance2による緑内障解析

Optos Daytona